相場の金額で売却

相場に近い価格で買取する業者

昨今では金の価格が高騰しているので、買取をおこなっているショップに売る人が増えています。しかし買取価格は、ショップによって異なっています。 特に、金に限らず多くの種類のものを買取しているショップの場合、そのショップは貴金属の売買を本格的におこなっている業者との仲介をしているという場合が多いです。そのためそういったショップで提示される買取価格は、あらかじめ中間マージンが差し引かれたものとなっています。具体的には、相場の6〜7割程度となっているのです。 しかし貴金属の売買を本格的におこなっている業者なら、相場に近い価格での買取となります。したがって高く売りたい場合には、そういった業者に持ち込むことが得策と言えます。

相場変動と金による投資

昨今の金相場がどのくらい高騰しているかと言うと、10年前の約3倍です。つまり10年前に購入した人は、現在はその約3倍の価格で売ることができるということです。 具体的には、現在は金1グラムあたり4800円ほどが相場となっています。1970年代の金相場は、10年前よりもさらに低く、具体的には1グラムあたり1000円前後で取引されていました。当時100万円で購入した場合、現在は単純計算で500万円ほどで売却できるということになります。 このように相場の変動が著しいので、投資目的で金の売買をおこなう人は多くいます。投資というと、株式や外国通貨でおこなっている人が多いですが、相場が高騰している昨今では、金でおこなう投資が非常に注目されているのです。